美容や健康に役立つお得な情報をお届けします

海外ジェネリック医薬品は安全?個人輸入代行通販サイトは信頼できる?そんな疑問にお答えします

pill-1884777医薬品・サプリメント

誰でも一度は聞いたことのある「ジェネリック」という言葉。

だいぶ世の中にも浸透した感のある「ジェネリック医薬品」ですが、あなたは、「ジェネリック医薬品とは?」という問いに応えられますか?

  • 安く買える薬でしょ?
  • 安いけど、あんまり効かないのよね?
  • 安いから、なんか信用できない

一般的には、このように捉えている方も多いのではないでしょうか。

確かに安いのは間違いないのですが、では、なぜ安いのかご存知ですか?

 

今回は、この「ジェネリック医薬品」について、分かりやすく解説したいと思います。

値段の高低や知名度だけで薬を選ぶのではなく、「ジェネリック医薬品とは何なのか?」、「なぜジェネリック医薬品は安いのか?」ということを知ったうえで、今後の医薬品の購入に役立ててください。

また、昨今、海外のジェネリック医薬品を扱う個人輸入代行通販サイトが増えていますので、安価な海外ジェネリックを購入する際の参考にもしていただければ幸いです。

ジェネリック医薬品とは?

「ジェネリック医薬品」とは、日本語で「後発医薬品」と言い、新薬(先発医薬品)の特許が切れたあとに販売される薬を指します。

その特徴は、次の3点。

  1. 新薬(先発医薬品)と同じ有効成分
  2. 新薬(先発医薬品)と同じ効き目
  3. 新薬(先発医薬品)より価格が安い

 

「ジェネリック」という言葉は「一般的」なという意味を持つため、一般的に広く使用され、効能や安全性が確立された医薬品のことを意味します。

国家予算の中で年々医療費が膨らみ続けている中、ジェネリック医薬品は医療費削減の効果があると期待されており、国も使用を推進している薬なのです。

これを、もう少し具体的に説明すると、下のようになります。

 

【ジェネリック医薬品とは】

  1. 新薬(先発医薬品)
    • 製薬メーカーが、新しく有効成分などを開発した薬のことを言います。
    • 特許期間中(一般的に20年~25年)は独占的に製造・販売ができます。
    • この新薬の特許期間が過ぎると、開発したメーカー以外の会社でも同じ成分の薬を販売することが可能となります。
  2. ジェネリック医薬品(後発医薬品)
    • 特許が切れた新薬の成分を利用した、同等の効能を持つ薬を言います。
    • 新薬の発売後、10年ほど経ってから発売されるため、進歩した最新の製剤技術を取り入れることで、飲みやすさ・使いやすさの工夫がされているものも多くなっています。
    • また、同じ成分に対して複数のメーカーが製造・販売している場合もあります。
    • 特許の切れた先発医薬品の後に発売されるため、後発医薬品と呼ばれます。

 

尚、薬の特許期限は特許出願日から起算されるため、新薬の発売後、ジェネリック医薬品が販売可能になるのは、およそ10年経過後となります。(新薬の開発段階から特許の出願をするので、新薬を販売する頃には、特許の有効期限が10年程度しか残っていないのです)

ちょっと難しいので、詳しく知りたい方は、ご自分で調べてくださいね。

 

また、ジェネリック医薬品を製造販売するためには、厚生労働省の認可を得る必要があります。

新薬(先発医薬品)と効き目が同等であることを証明する様々な試験を実施し、厚生労働省の承認を得て製造・販売できる医薬品ですので、品質という点においても安心・安全性が保証されています。

ですから、「効き目があるかどうか分からない…」、「信用できない…」というのは、ジェネリック医薬品に対する誤解と言えるでしょう。

 

なぜジェネリック医薬品は安いのか?

通常、新薬の開発には10~15年ほどの歳月が掛かります。

そして、数百億円以上の費用も掛かります。

薬としての効果効能はもちろん、副作用などの安全性も十分に研究・検証する必要がありますので、多くの時間と莫大な費用が必要となるのですね。

加えて、医療関係者に、その薬の使用方法や安全性情報の伝達などを行わなければならないため、ここでも莫大な費用が必要となってしまうのです。

 

一方、ジェネリック医薬品は、というと…。

すでに新薬(先発医薬品)において、安全性と有効性が確認された有効成分を使用するため、約3年という短い期間での開発が可能です。

さらに、新薬に比べて、もの凄く少ない費用で開発することができ、医療関係者への情報提供費用も最小限に抑えることができます。

このように、開発・製造・販売に掛かるコストを最小限に抑えることができるので、ジェネリック医薬品の価格を安くすることができるのですね。

具体的にジェネリック医薬品の価格は、最初に販売した時は先発医薬品の7割程度、その後は、薬価改定を受けて先発医薬品の2割程度になるのが普通です。

 

ジェネリック医薬品がなぜ安いのか、お分かりいただけましたか?

 

海外からのジェネリック医薬品は安全?

各国のジェネリック医薬品は、国家の認定機関により認可を受けてから初めて販売することが可能になります。

日本では、厚生労働省の認可を受けなければ販売することができないことは、先ほど述べたとおりです。

また、ジェネリック大国アメリカでは、世界的に有名なFDA(米国食品医薬品局)の認可を受けて、初めて販売することが可能になります。

因みに、アメリカでは、ジェネリック医薬品の普及率が特に高く、90%もの割合で市民たちはジェネリック医薬品を服用しています。

ジェネリック大国と呼ばれる所以ですね。

 

しかし、アメリカの他にも、意外なジェネリック大国があるのをご存知ですか?

それが、「インド」です。

実は、インドの医薬品に関する法律は独特で、独自の特許法の元で医薬品を製造販売しています。

そのため、例外的に、欧米などの先進国が開発した新薬を、いち早くジェネリック医薬品として開発販売することができるのです。

尚、簡単に説明していますが、ホントは国際法とかも絡んできて結構複雑なのです…。

 

そして、インドがジェネリック大国と呼ばれる理由はもう1つあり、それが、インドで開発販売されているジェネリック医薬品が「高品質」で「低価格」であるという事実です。

 

【インドは高度な技術先進国】

日本から見ると、インドは「開発途上国」のように見えるかもしれません。

ですが、世界的な視点で見ると、インドは高度な技術を持っている分野を多く抱えている技術先進国です。

ですから、医学・薬学に関する知識・技術も進んでおり、インドの医薬品は、最新の技術と良好な衛生管理の元で製造されているのです。

 

事実、ジェネリック医薬品の需要が高いアメリカでは、インドで製造されたジェネリック医薬品の需要も高く、インドのたくさんの製薬会社は、FDAから認可された医薬品を保有しています。

ところが、日本の場合は、インドで製造されたジェネリック医薬品について、厚生労働省からの認可が下りていないケースが多く見られます。

そのため、インドの医薬品、そしてインドの低価格のジェネリック医薬品を購入するためには、個人輸入代行業者を通して、個人的に輸入(購入)するしかないのですね。

 

医薬品個人輸入代行通販サイトについて

このような理由から、日本の医薬品個人輸入代行通販サイトが扱う海外ジェネリック医薬品も、インドの製薬会社が製造販売しているものが非常に多くなっています。

なぜなら、先ほど述べたように「高品質」で「安い」から。

 

でも、前章の内容で、ちょっと気になる部分、ありませんでしたか?

 

繰り返しになりますが、日本でジェネリック医薬品を製造販売する場合には、厚生労働省の認可が必要です。

しかし、インドで製造されたジェネリック医薬品については、厚生労働省からの認可が下りていないケースが多く見られるとも述べました。

にもかかわらず、インドの医薬品(ジェネリック)は、日本の医薬品個人輸入代行通販サイトで、普通に売られています。

 

これ、違法じゃないんですかね?

 

ハイ、「違法」じゃありません。

 

一見すると違法のように思えますが、そうではありません。

日本の薬事法では、個人が服用する量のみを海外の業者から個人輸入することは「合法」となっているからです。

但し、医薬品個人輸入代行通販サイトの場合には、国(厚生労働省)のエビデンスに従わなければならず、国の指導要綱に従っていない個人輸入代行通販サイトは、違法となります。

【参考資料】

 

ですから、もしあなたが、個人輸入代行通販サイトを通じて医薬品を購入する場合には、その通販サイト(業者)が、きちんと国の指導要綱に従っている「信頼できる」代行サイトなのかどうかを、きちんと見極める必要があります。

もし、購入した医薬品が偽物で、重篤な副作用に見舞われた場合を考えてください。

誰が責任を取る(取ってくれる)のでしょう?

信頼できる個人輸入代行通販サイトであれば、れっきとした「正規品」のみを取り扱っています。

購入する際には、その商品がインドならインドの正式な製薬会社で製造販売されている「正規品」であるかどうかを、まず確認するようにしてください。

製品名や製造会社、成分内容、パッケージなどを表示していないサイトは、直ぐオミットして構いませんよ。

 

そのうえで、服用・使用上の注意事項などに目を通して、最終的な購入の意思を決めるのが良いでしょう。

現在、ネット上には数多くの「個人輸入代行通販サイト」が存在します。

そして、その中には、「自称」個人輸入代行通販サイトもあるのです。

だからこそ、購入者であるあなたが、自らの目でしっかりと確認し、信頼できるサイトか否かを見極めることが、最も重要なのです。

ただ、日本では買えない貴重な医薬品(ジェネリック)を安価で購入できるメリットはとても大きいので、十分注意して、賢く買い物をしてくださいね。

 

最後に、わたしが普段利用している医薬品個人輸入代行通販サイトを紹介して終わります。

れっきとした「正規品のみ」を扱っている信用できる通販サイトですので、海外医薬品(ジェネリック)の購入を検討している方は、参考にしてください。

 

世界最大級のオンライン・ドラッグストア

【ベストケンコー】

ベストケンコーは、1,700種類以上の海外医薬品・サプリメントを取り扱う世界最大クラスの個人輸入代行サービス。

2008年創業で、現在は58万人以上の会員が利用しています。

Amazonや楽天などのネット通販と同じ感覚で、海外医薬品を購入することができます。

さらに、国内どこでも送料無料で、安心安全の正規品100%保証。

国内の個人輸入代行通販サイトでは、最大手に入るオンライン・ドラッグストアです。

そんなベストケンコーの公式サイトは、こちら⤵からどうぞ。

 

以上で、ジェネリック医薬品、海外ジェネリック医薬品及び個人輸入代行通販サイトについての解説を終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

テキストのコピーはできません。